転送届けをしなかったら?

引越しした際に郵便局へ郵便物の転送届けをしておかないと、引越し前の住所に届いた手紙などが返送されてしまいます。
変更には少し時間がかかるようなので住所が変わった場合や引越し日が決まっている場合には早めに転送届を出しましょう。

郵便局の転送届け手続き

郵便局での転送届けの手続きは

  • 窓口
  • インターネット
  • 書類に記載してポスト投函

の3種類の手続き方法があります。
今回はインターネットでの手続き方法をご紹介します。

手順を解説

郵便局の公式サイトのトップページの真ん中あたりにある「くらしのお手伝い」をクリックします。

項目がいくつか出てくるのでくらしのお手伝いサービス一覧をクリック

e転居サービスをクリック。

e転居のお申し込みはこちらをクリック

利用確認に同意するか同意しないかを入力する画面に移りますので、同意するならチェックを入れて次に進むと、名前とメールアドレスを入力する画面に移りまので入力します。

したの画像のような画面になりますので登録したメールを確認して届いたメールに次の画面へすすめるURLが記されていますのでURLをクリックして下さい。

転居前の住所と転居後の住所を記入する画面へ移りますので間違いの内容に入力しましょう。

入力が済むと次は転居する人の登録画面に移りますので自分を含め一緒に転居する人の名前を登録します。

 

最後に入力事項が正しいかを確認して申し込みが完了です。

転送される期間は?

郵便物の転送期間は1年間。届出を出してから実際に転送されるまで反映には3~7営業日ほどかかるそうなので、郵便物が以前の住所に届いてしまって返送された!といったことがないように、引っ越しのタイミングに合わせて早めに行うようにしましょう。

転送期間は延長(更新)できるの?

郵便局の公式サイトによると転送期間は届け出れば新たに1年間更新出来るそうですが、なるべく送り主に新しい住所を連絡するようにお願いしますとあります。

転送届けの解除は?

転送届けの解除という項目はありませんが、元の住所に戻った場合は改めて転送届けをだせば、新住所から元の住所に郵便が届くようになります。

郵便局転送届

 

以上、郵便局転送届けについての解説でした。